ラフさとアートが交差する、Paly Hollywoodの世界観
26春夏シーズンより、ConfidenceではPaly Hollywoodの取り扱いをスタートしました。
Paly Hollywoodは、James FrancoとKyle Lindgrenによって2020年にロサンゼルスでスタートしたブランドで、映画やアート、DIYパンクの感覚、そしてHollywoodの持つ光と影のような空気を、独自の視点で洋服に落とし込んでいます。
初めてご覧になる方も多いと思いますが、実際にアイテムを手に取ると、このブランドの魅力はとても分かりやすいです。
グラフィックの強さ、加工の表情、少し崩したバランス。
どれも単なる“雰囲気”では終わらず、しっかりとスタイリングの主役になってくれます。
Paly Hollywoodが持つ魅力
このブランドの魅力は、整いすぎていないことです。
フェードした色味。
ラフに入ったダメージ。
どこか危うさを感じるグラフィック。
手作業のニュアンスを残したような加工感。
Paly Hollywoodは、そうした要素を綺麗にまとめすぎず、少しノイズを残したまま服として成立させています。公式にも、Hollywoodを“夢の工場”である一方で、“false promises”や“fallen angels”のようなイメージと重ねて表現しており、その二面性がブランドの核になっています。
だからこそ、一枚で着ても雰囲気が出る。
シンプルなボトムに合わせるだけでも、着こなしにしっかり個性が生まれます。
Confidenceで普段ご提案しているブランドには、それぞれに強い世界観があります。
ただ、その世界観が“見づらいもの”ではなく、実際に着たときに自分のスタイルへ落とし込めることを大切にしています。
Paly Hollywoodもまさにそういうブランドです。
見た目にはしっかりインパクトがあります。
でも、いざ着てみると、意外と合わせやすい。
グラフィックTやロングスリーブはデニムやカーゴに合わせるだけで成立しますし、キャップもコーディネートのアクセントとして取り入れやすい。
デザインの強さと、日常で使いやすいバランスがうまく両立しています。
また、ブランドとしても手作業の染めやウォッシュ、ダメージによって一点ごとの表情を強く出すことが特徴として紹介されており、量産的な綺麗さではなく、服そのものの空気感を楽しめるのも魅力です。
26SSは、まずキャップとカットソーから
今回Confidenceに入荷しているPaly Hollywoodは、ブランドの世界観を感じやすいアイテムが揃っています。
キャップは、クラシックなベースを使いながら、刺繍やメッセージ、カラーリングでしっかり個性を表現。
今のタイミングでおすすめしたいブランド
Paly Hollywoodは、まだ誰もが知っているブランドというより、感度の高い層の中で少しずつ広がっているブランドです。
2023年にはパリで最初の公式コレクションを発表し、その後はセレクトショップやブティックでの取り扱いも広がっています。
だからこそ、今のタイミングで取り入れる面白さがある。
知名度だけではなく、服としての説得力や世界観で選びたい方には、しっかり刺さるブランドだと思います。
Paly Hollywoodは、わかりやすく整ったブランドではありません。
でも、その少し不完全な空気やざらつきまで含めて魅力になっています。
ただ派手なだけではない。
ただヴィンテージ風なだけでもない。
アート、音楽、映画、Hollywoodのムードが混ざり合いながら、最終的にはちゃんと“着たい服”として成立している。
そこが、このブランドの面白さです。
26春夏シーズンよりConfidenceで新たにスタートするPaly Hollywood。
まずはキャップやカットソー、デニムショーツから、ぜひその世界観を手に取ってみてください。
Confidence
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